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逃避系ナンパ師

ようしさんのブログ記事「逃避系ナンパ師」



当てはまるので、肝に銘じてストするぞ



逃避系ナンパ師
逃避としてのナンパ

逃避としてのナンパをしている人が時々います。いや、時々どころではなく結構います。

逃避系ナンパ師チェック

複数のナンパ指導を受けたことがある
ナンパで結果が出せない
自己評価が低い
常に受身の姿勢
勝負事に関わりたくない
3つ以上該当すればほぼ間違いなく逃避系ナンパ師です。


逃げと焦り

ナンパを教えていると、逃避の手段としてナンパをしようとしている人が結構います。逃避系は「とりあえず結果が出れば良い(セックスできればよい)」という単純な動機を語って受講する人が多いのですが、それだけを叶えるのであれば、街に出て番ゲや連れ出しに繋がりそうな女性の見分け方を教えていったり、ひたすら声をかけてもらってトークのダメ出しをするなど実戦形式でやったほうが良いとは思うのですが、それをやって下手に結果を出してしまうとナンパから抜け出せなくなるのが目に見えているので、私は絶対にそういったナンパ講習をしません。

逃避系は口ではそれっぽいことを言いますが、話を聞くとほぼ共通して「今まで逃げてきた自分への焦り」というものを持っています。そういった方たちは無意識的にナンパに対しても逃げの姿勢なので、それを理解していもらうところから講習を始めます。

逃避系は学業や仕事でも本気を出したことが無く、本気を出している人を斜に構えて見るか、「自分はああはなれない」と一線を引いてしまうか、どちらかに偏っています。そういったネガティブな姿勢のままでは、自身の焦る気持ちの解消にもつながらないし、ひいてはナンパの結果にもつながらないと私は考えています。ですので、下手にナンパで結果を出してしまうと、「ナンパができるから」とナンパが人生全体の逃避先になる可能性が高く、根本的な解決ができないまま、泥沼にはまっていくような気がしてならないのです。

またこういった逃避系は複数のナンパ指導を受けている可能性が大です。コンプレックスをぶつけたナンパを繰り返し、自分がしていることが何かを理解しないまま、結果が出ないことを嘆き、ナンパ講師に頼ることで逃避しようとします。そしてナンパを習って結果がでなければ、心の奥底で講師の責任にすることで、結果からも逃避しようとします。本当にナンパが上手い人は誰にも習っていないという現実を知っているのかどうかは知りませんが、自分で自分の実力を磨くのではなく、他人に頼って自分を磨こうとしている姿勢なので、得られるものというのは結局、剥がれやすいメッキだけなのです。

ちなみにそういった人たちは高額のセミナーに参加することを厭いません。お金を払うことで逃避を行なっているので、お金を払った時点で満足しているのです。多分セミナー参加時に配布された教科書も一回読んで放置状態でしょう。実際に教科書に載っていることを試し、試行錯誤して自分の血や肉にするところまでモチベーションが保たないのです。

では、そんな逃避系ナンパ師に対して私がどんな講習をしているのかというと、徹底的に追い詰めるような講習を行っています。一つ例を挙げると、講習生から質問があった時はほぼノータイム答えるようにしています。本来であれば少しぐらい考える姿勢を見せて優しさを演出するところですが、もっともっと焦ってもらう必要があるので、徹底的に追い詰めます。すると大抵「自分は先生ほど頭が良くないから」といった台詞でまた逃避しだすので、そこでも「ノータイムで答えられるのは頭が良いからではありません。なぜだか分かりますか?」と考えてもらいます。正解は単純で「既に悩んだから考えずに答えられる」なのですが、ここまで自力で考えることが出来ないのが逃避系です。「自分は頭が悪いから」といった逃げ道を作って現実を直視しないようにする癖がついているのです。

焦ってもらうというのは重要です。冒頭に「今まで逃げてきた自分への焦り」と書きましたが、この焦りが中途半端だからこそ、逃げてしまうのです。つまり「焦り」というレベルではなく「危機感」というレベルまで持って行かないと、変わらないのです。焦りから危機感に変わる要素として、「敗北」とか「将来への不安」とかいろんな要素が考えられますが、時間も講習時間も限られていますので、基本的には「敗北」を味わってもらうようにしています。そしてかすかな将来への不安をいだいてもらうように工夫しています。

自分で悩んで実行して解決するという工程は人生にいくらでもあるはずなのですが、逃避系は基本逃げてきているので、悩んで実行して解決するという手順を重ねるとどうなるのかを想像できないのです。なので逃避系の人たちはナンパなんてする前に、与えられた仕事のPDCAのサイクルをグルグルと回したほうが結果的にナンパも上達するはずなんです。それは中長期的なことを言っているのではなく、逃避系がこじれていればこじれているほど短期間で成果が現れるはずです。

「毎日決められた仕事をしているからそれ以上仕事でやることなんて無い。今日も100%の仕事ができた!」と言える人も正にそうで、だったらその仕事がもっと効率的に出来るようになるにはどうすればよいかとか、どうしたら歩留まりを上げるかなど、改善の余地なんていくらでもあるはずです。与えられた仕事はできるようになって当然で、それ以上に何が出来るかが本当の仕事のはずです。

女性をナメるな

逃げの姿勢でナンパをしていることはナンパ講習の最初の数分で気がつくので、ナンパをして女性に気が付かれないわけがないということを知っておいたほうが良いです。良い女性ほど気がつくのも早いので、逃避系ナンパ師が落とせる女性なんてたかが知れているわけです。いかに多くのPDCAを回して結果を出したか。そしてその結果が自信への自己評価を高め自信につながり、男としての魅力も高まるのではないかということです。なので、逃避した状態で女性を落とそうとしているのは女性を軽視している証拠でもあるのです。
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